背中にきびの原因となる汚れ

大人にきびの代表、背中ニキビですが、予防法は背中を清潔にすることです。
入浴の際の洗い方については前回述べましたが、原因となる汚れは他にもあります!


1.背中に触れる衣類の汚れ

 背中にきび対策として背中を清潔にするためにお風呂でキレイに洗っても、その後汚れを与えてしまっては意味がありませんね。
 背中に触れる衣類も清潔にしたいです。


 具体的には、バスタオルやパジャマ、枕カバーなど。
 毎回洗濯し、清潔に保ちたいですね。
 ちょっと面倒ですから、なかなか洗わないかもしれませんが・・・何枚か用意してこまめに交換しましょう。
 シーツやお布団にも注意したいですね。
 特に背中ニキビに触れたものは要注意です。なるべく干すようにしましょう!


2.お風呂で背中をこするタオルの汚れ

 入浴時に身体を洗う際にナイロンタオルを使っている場合は要注意です。
 ナイロンタオルは通気性も悪く、またお風呂で繰り返し使うため、汚れが残ります。
 また、毛穴を傷つけやすいので、ゴシゴシ擦るのだけはやめてくださいね。


 絹か綿のタオルや昔でいう手拭いを使って洗う方が良いです。
 使用後は毎回洗濯するようにすれば、毎回清潔なタオルで背中を洗えますね。


3.手の汚れ

 手には非常に多くの雑菌がついています。
 ですから、汚れた手で背中を触るのはやめた方がいいですね。
 汚れた手で触ると、どうしても吹き出物やニキビの原因となります。
 手洗いも行い、清潔にしてから身体を洗いましょうね!

Posted by 背中にきび : 23:24 | Trackbacks (0) | Page Top ▲